HOME>オススメ情報>自分たちでできる緊急対応策として重要です

すぐに対応できます

土のう袋

最近は、地球温暖化の影響と思われるゲリラ豪雨の発生率が格段に高くなっており、報道でも50年に一度の大雨といったフレーズをよく耳にするようになっています。これまで、発生したことのない地域でも、洪水被害が発生するなど、準備しておくことにこしたことはありません。しかしながら、実際に当事者になった時に、何ができるかを考えている人はまだまだ少ないのが現状であり、緊急対策の準備ができていない施設も多いものです。そんな状態に時に、まず手始めに準備しておきたいのが土のうです。短時間に大量の雨が降った場合、施設の入り口などの低い場所に水が集まり、水が流れ込んで来てしまいます。このような時に活躍してくれるのが、水をせき止めてくれる土のうなのです。

堤防の役割をしてくれます

土のう袋

激しい雨によって水位が上がってくるときには、入ってくる水をかき出そうとしても、なかなかうまくいくものではありません。施設のような大きな入り口であればなおさらで、まずは水をせき止めることが肝要です。土のうは砂などを入れることで、一定の重さがあるだけではなく、複数個を組み合わせることで隙間なく積み上げることができます。そのため、水をせき止め、より低い場所へ流れを作ることができ、被害を最小限に防ぐことができます。

軽いタイプもあります

土のう袋

しかしながら、施設によっては緊急対応できる人員が限られていることも少なくありません。特に、女性や年配者のみであるときには、土の入った土のうを運ぶことは困難な場合があります。こういった場合には、水を吸収することで土のうとしての役割を果たせるような吸水タイプのものを準備しておけば、十分に対応できるようになっています。施設の状況に合わせて臨機応変に対応できる点も土のうの魅力といえます。

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